仕事に家庭にとバタバタしており、中々釣行に行けずに過ごす今日この頃。
さて、先日、私が加盟する釣りクラブ「クラブAFG」の磯釣り仲間の1人が大阪から出張で上京しており、関東の同じクラブの磯釣り仲間と3人で『市ヶ谷フィッシュセンター』へ『鯉』を釣りに行ってきたので記念に記録♪(爆)
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突発すぎて、誰も集まらず・・・3人でひっそり釣行となりました。
元来磯釣りをメインとしている3人ですので、ギャグ要素たっぷりの釣行でしたが、終わってみれば・・・
釣りの奥深さを思い知らされる結果となり、30過ぎの大の大人3人!本気モードで熱くなり過ぎ、ナイターまで釣り続ける結果に・・・
さらに、この日私は休日であるも仕事でパーティーに呼ばれていた事もあり、スーツ姿!
このアンバランスな姿もまた、滑稽であったに違いない(笑)
釣果は・・・
私:鯉3匹(サイズ:30cm前後、重量:2.1kg)
友人A:ボーズ(バラシ数回※ハリ外れ)
友人B:ボーズ(バラシ数回※ハリ外れ)
大の大人3人を熱くさせた原因は!とにかくアタリが取れない。
スレた釣堀の鯉ではあるにしても、どのアタリであわせればよいのか、全くわからない!
鯉は小学校からずっと釣ってきた事もあり、習性もわかるしタナもわかる。
しかし、野生の鯉と違い、通常の鯉と全く違うアタリで、四苦八苦!
ここだ!と思いあわせても、素針を引く。
しまいにはエサも付いている。
段々とイライラが募り、ヒートアップ!結果午後3時から午後7時前までの釣行となった。
夕方に、常連さんらしき方が近くに釣座を構えると・・・
凄い!バシバシ釣るではないですか!あっという間に1時間で10匹以上は釣っていってました。
まず、竿・ウキ・エサが自前であり、特にウキは超感度良好!といった繊細なアタリも逃さないと言わんばかりのウキでした。
我々は釣堀備え付けのレンタル品。せめてウキだけでも持ち込むべきと反省。
自分の考えや既成概念を捨て、この常連さんに根掘り葉掘り教授頂きいざ実践!
釣れました。タイミングをバッチリ教えて頂き釣れました。
やはり、郷には郷に従えという諺通り、常連さんに聞くのがセオリーだと感じましたね。
市ヶ谷という都内の真ん中で、新たな釣りの楽しみ奥深さを勉強できた良い釣行であった事を記念に記録。
言うまでもなく、3人でしたので大会は取りやめました(笑)
最後にワンポイントアドバイス!
1)ポイント
この釣堀のポイントは際が良さそうです。
鯉は周遊する習性ですので、この習性はこの釣堀でも同じです。よって、際を攻めていると周遊してきた時間が合えば爆釣!となるようです。(夕方がオススメとの事。常連さん曰く)
2)エサ
エサは耳たぶよりも、やや柔らかめに練ります。食い込みが悪いため、柔らかめにしておかないと、吸い込んでくれません。
鯉は、吸ったり吐いたり吸ったり吐いたりしながら、エサを捕食しますので、硬いとあわせのタイミングが完全にわからず、ウキが消しこんでも、エサが付いたままだったりします。
エサは柔らかめが大切です。
3)竿
竿は際狙いですから、短い竿がオススメです。
4)ウキ
浮力の小さい超感度の良い物を釣具屋さんで購入すべきです。
5)アタリ
鯉は、『通常』吸ったり吐いたりしながら捕食しますので、ウキは左右に揺れ、最後にスパッと斜めに入っていくのが鯉のアタリです。(だったはず。幼い頃の経験上)
しかし、釣堀の鯉は前述の通り、食いが渋く殆どスパっと消しこむようなアタリはありません。
ユラユラ左右に動いたりピクピクと上下に動いたりした後に、ピクッといったアタリがあわせの時となります。
本当にわかり難いです!よって、感度の良いウキが必須です。
また、ズバっと消しこむ時は、鯉が通過した時に尻尾で仕掛けが煽られた時ですので、アタリではないです(常連さん曰く)
それをあわせると、口ではなく体にハリが引っかかってくるようです(常連さん曰く)
幸い、私は3匹とも口に掛かってました(笑)
以上、5点が釣堀攻略?法です。
【釣堀情報】
■料金:830円位(?だったと思う)
竿・エサ込み1時間料金、追加10分単位で清算可能。
(熱くなりすぎて、料金覚えてない・・・)
■1kg1点で7点貯まると1時間無料となるようです。
■釣れない時は常連さんに敬意を払ってご教授頂きましょう♪
■営業時間は確か20:00まで。
■詳しくは:市ヶ谷フィッシュセンター(03-3260-1325)
※電話の際は番号の押し間違いがないよう確かめてダイヤルしましょう♪
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